株式会社よしもと興業クリエイティブ・エージェンシー東京本部

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宇治茶

うじちゃ

  • 文化人

性別:男性

出身地:京都府 

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経歴

京都府生まれ、京都嵯峨芸術大学観光デザイン学科を卒業。現・宇治市在住。
大学在学中から劇メーションという映像表現に興味を持ち、自身で作品作りを始める。
当初は監督自身が監督、脚本、撮影、作画、編集、音楽、アフレコとすべてをこなしていた。
衝撃のデビュー作「燃える仏像人間」が
「第17回メディア芸術祭」エンタテインメント部門・優秀賞を受賞するなど各方面から絶賛。
今展では「燃える仏像人間」の上映を中心に、貴重な原画などの展示も予定している。

実績

原始的なアニメーション手法であるものの、単純ゆえに自由な表現が可能な“ 劇メーション”と呼ばれる映像表現で構成された本作には、劇中でさまざまなエフェクトが試されている。
 物語は京都で相次ぐ謎の仏像盗難事件が舞台。
女子高生「紅子」は実家である寺の仏像を盗まれ、その上に両親までも惨殺され、天涯孤独の身となる。身寄りの無い彼女は両親の旧友である僧侶「円汁」の寺に引き取られる。
そこで彼女は両親と仏像が融合したかのような醜い仏像人間と遭遇する……。
ストーリーの中で、映画の冒頭と終盤には実写シーンも挿入され、
主人公「紅子」を演じる井口裕香が怪しい劇メーションの世界へと誘う。作品のテーマは“ 融合”。

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