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野村 太一郎

のむらたいちろう

  • 文化人

性別:男性

生年月日:1990年05月24日

身長/体重:174cm /kg

出身地:東京都 

趣味:テニス

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経歴

狂言師 1990年東京生まれ。加賀前田藩お抱えの狂言方、野村万蔵家の直系長男として生まれる。
父は故五世野村万之丞(八世野村万蔵)、大叔父に二世野村万作(人間国宝)と野村四郎(人間国宝)を持つ。
1993年第4回槌の会「靱猿」にて子猿役で初舞台を踏み、1995年万蔵家継承記念会「伊呂波」太郎冠者役にて初シテ(主役)を勤める。2013年には自身初の試みであるジョイント公演「瀬戸内国際芸術祭~狂言・農村歌舞伎公演in棚田の里~」を主催、2015年4月には能楽公演のグループ「MUGEN∞能」を京都・福岡・東京にて主催するなど、積極的な活躍が著しい。
次代を担う若手狂言師として、現代に合った枠にとらわれない表現方法で狂言の魅力を広く伝えている。
現在は二世野村萬斎に師事。公益社団法人能楽協会会員、青山学院大学 非常勤講師も務める。

実績

■舞台
1995年   南フランストゥルーズガロンヌ劇場にて万蔵家狂言公演「靭猿」子猿役、及び「小舞」出演
1999年   第5回新生の会「白雪姫」の鏡の精役に出演
2004年   第44回式能「面箱」を披く
2005年   九世万蔵襲名披露会「三番叟」を披く
2007年   萬狂言冬公演「奈須与市語」を披く
2012年   いけばな小原流家元「小原宏貴展」レセプションパーティー「三番叟」を披露
2013年   萬狂言特別公演~野村万蔵家祖先祭~「釣狐」を披く
2015年10月「市川海老蔵特別公演ジャパンシアター」八千代座公演・南座公演出演
2016年2月 「市川海老蔵グランドジャパンシアター日本公演」「三番叟」を踏む
2016年6月  ルーマニア・ブルガリアの能楽海外公演「シビウ演劇祭」参加
2019年1月  国際フォーラムにて萬斎プロデュース「新春狂言」狂言「棒縛」出演
2019年3月 ホノルルフェスティバル「NEOLD能狂言座」主催
2019年4月 大阪フェスティバルホール「祝祭大狂言会」出演
2019年6月 ルーマニア「シビウ演劇祭」より招聘を受け、能「巻絹」「鉄輪」に出演
2019年7月 元Folder5のAKINA主催「親子のための音楽会」にて歌と狂言のコラボレーション公演に出演。
奈良県吉野に新たに誕生したラグジュアリー施設「NEOLD PRIVETE HOUSE」内にある「NEOLD能楽堂」の舞台建設、及び公演企画運営等の監修を引き受け、26日27日に柿落し公演を行う
2019年9月 由紀さおり特別記念公演「夢の花」にて狂言指導及び、特別出演

その他、2019年5月ドイツのハイデルベルク大学、フランスのストラスブール大学、欧州評議会招聘を受けワークショップを開催。台湾交流協会と共催にて台北日本人学校・台湾交流協会文化ホール・東呉大学・淡江大学・台北芸術大学・致理科技大学・文化大学などでワークショップを開催。
2019年7月 新潟県長岡藩主「牧野家牧野忠慈」と「御曹司」を題材にしたトークショー、及び狂言ワークショップをアオーレ長岡にて開催。

■テレビ・ラジオ・CM
2002年NHK大河ドラマ「利家とまつ」利家長男又若丸役
2012年TBS『もてもてナインティナイン御曹司SP』
2013年NHKFMラジオ「邦楽ジョッキー」
E-テレ第40回NHK古典芸能鑑賞会狂言「萩大名」太郎冠者にて出演
2014年NHKFMラジオ新春謡曲狂言「夷毘沙門」
NHKFMラジオ能楽鑑賞狂言「文蔵」「鐘の音」
2016年ラジオ日本『坂上みきのエンタメGO!GO!』
2019年「モスバーガー海老天七味マヨ『狂言』篇」

■講師
桜美林大学非常勤講師
「日本古典劇研究A」「東洋演劇演習B」
青山学院大学非常勤講師「日本文学特講A」
声優養成所「キラエンタテインメントカレッジ」

青山学院大学
「青山狂言サークル笑劇愛好会」指導
「よみうりカルチャー自由が丘」
「池袋コミュニティカレッジ」

茨城県筑西市「明野狂言教室」

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